「世の中にはフェアな事なんて何もない。
目には目を。
復讐には復讐を―
アンフェアにはアンフェアを」
を読んでいたのは以下の方々でした!
第1話(1/10放送) 篠原涼子
第2話(1/17放送) 阿部サダヲ
第3話(1/24放送) 井上順
第4話(1/31放送) 西島秀俊
第5話(2/7放送) 木村多江
第6話(2/14放送) 志賀廣太郎
第7話(2/21放送) 寺島進
第8話(2/28放送) 濱田マリ
第9話(3/7放送) 加藤雅也
第10話(3/14放送) 香川照之
最終話(3/21放送) 瑛太
●故事大綱: 警視庁捜査一課の検挙率ナンバーワン刑事・雪平夏見(篠原涼子)は、新米刑事の安藤(瑛太)とともに、連続殺人事件を追っている。マスコミに送られてくる『推理小説』という“小説”通りに殺人が起こるという“小説型予告殺人”だ。
その殺人現場に「アンフェアなのは誰か?」と印刷された本の栞が見つかったことから、雪平はそれが犯人からのメッセージだと確信する。
栞は、第3の殺人現場にいた瀬崎(西島秀俊)のポケットからも見つかる。瀬崎は、栞を印刷していた岩崎書房の編集者で第3の被害者とも関係があったため、雪平は取り調べる。第4の被害者の理恵子(小林麻央)は、雪平の幼なじみだった。容疑者として理恵子の元交際相手・平井(眞島秀和)が指名手配されるなか、『推理小説・中巻』が、マスコミ各社に届く。警察は岩崎書房と組んで“おとり捜査”を計画するが、犯人にばれて失敗に終わる。平井は殺され、またしても犯人を逃してしまう。
平井の殺害現場で、『推理小説・下巻』を見つけた雪平は、結末が書かれていない“小説”を読むと岩崎書房へ向かう。屋上で、瀬崎を見つけた雪平は、瀬崎が犯人だろうと告げる。瀬崎が人質を取り、ナイフを振り上げたところで、雪平は発砲した――。
瀬崎の死に複雑な思いもあったが、事件が一段落したことに安堵する雪平。しかし、今度は、娘・美央(向井地美音)と家政婦・牧村(木村多江)が誘拐される。身代金として、国民が10円ずつ、総額12億円を雪平の口座に振り込めという犯人。大々的に募金が呼びかけられるが、なかなか集まらない。すると、今度は2年前に牧村の夫と娘がひき逃げされた事故で同情を買えと連絡が。雪平と安藤が、加害者・広田(伊藤洋三郎)の捜査をすすめると、広田は現在、「広真建設」の社長で、父親が大物政治家だったことが判明する。
捜査本部にいた安藤は、情報解析係・蓮見(濱田マリ)のコンピュータが犯人からの電話の逆探知の結果を知らせていることに気づく。そこには「新宿中央署、地下」の文字が。銃を手に、地下に下りた安藤は、牧村を見つける。驚く安藤に牧村は、広田の件で警察が謝罪したかと尋ねる。「していない」と答えると、牧村に腹を撃たれてしまう。
事件の経緯から、警察内部に牧村の共犯者がいる可能が高まった。そんな折、安藤に付き添い病院にいた雪平から、安藤が死亡したと電話が入る。
警察に戻った雪平は、牧村と美央が開放され、警察に保護されたとの知らせを受ける。
その頃、雪平のマンションでは、安藤が牧村のパソコンの解析をしていた。死亡したというのは、犯人を欺くための狂言だったのだ。
翌早朝、牧村は、共犯者に呼び出されて人気のない倉庫にやってくる。しかし、牧村を見張っていた検視官・三上(加藤雅也)から連絡を受け、雪平が来た頃には牧村の姿はなかった。雪平は「広真建設」へ向かった。案の定、そこには、広田を銃で脅し、ひき逃げ事件の真相を話せと迫る牧村がいた。広田は真実を話し許しを請うが、牧村はおさまらず、広田を撃とうする。そこで、銃を構える雪平。ついに、牧村は思いとどまる。そして、雪平に連れられ、警察の車へ向かっていたそのとき、牧村は射殺される。
警察は、牧村は口封じのために狙撃され、犯人は誘拐事件の共犯者だと断定。これにより、警察内部の犯行という可能性がより強くなる。そこへ、広田が殺害されたとの一報が。雪平は、発見された広田の手の甲にバツ印の傷があるのを見て、牧村が息を引き取る間際に言った「バツ」という言葉を思い出す。
翌日、また、バツ印のついた死体が発見される。被害者は、「日報新聞」の編集長・武田(大河内浩)だった。現場で雪平は、和夫が会社を辞めていたことを知る。捜査本部では、和夫を任意同行することが決定。そのとき、山路がいつものようにライターを見ながら、三上を怒鳴った。何かを感じた三上は、雪平を警察のビデオルームに連れ出し、犯人が美央の絵を張り出した古川水門の監視カメラの映像を再生する。何も映ってなかったと言う雪平に、建物の反射を見ればよかったと言う三上。山路の鏡面仕上げのライターを見て、思いついたのだ。反射部分を拡大し、修正を繰り返すうち、人の姿が映し出されていく…。蓮見だ。
蓮見のマンションへ向かった雪平がそこで見たのは、首を絞められ倒れている蓮見だった。手の甲には、やはりバツの印の傷があり、テーブルの下には、和夫の名刺が落ちていた。重体の蓮見は病院へ搬送。部屋の遺留品に和夫の指紋があったことから、捜査本部では、和夫の犯行でほぼ間違いないとの見解が。
そんな折、また、殺人が起こる。被害者は、「岩崎書房」の森川(大高洋夫)だ。広田、武田、蓮見の3人は、和夫との接点があったが、森川は面識さえないはずだが…。
翌日、再びバツマーク殺人が起こった。今度の被害者は、作家・久留米隆一郎(井上順)だ。警察は、和夫が正義の名の下に、不正を行った者を次々に殺しているのではないかと推定。反論できない雪平は、蓮見を取り調べるために病院へ向かう。
反応を示さない蓮見を、延々と呼び続ける雪平。ところが、「バツって何?」と聞いた瞬間、蓮見は、雪平を見る。意識を回復した蓮見は、あるサイトのアドレスを雪平に告げる。それは、アンフェアな人間に罰を与えるために作られた、復讐サイトにつながる。それを管理しているのは、和夫だった。指名手配される和夫に、雪平は絶望的な思いを抱く。
サイトにアクセスし和夫と連絡を取る雪平。呼び出した元夫を問いただすが、和夫は自分がそんなことをするわけがないと、否定。それでも迫る雪平に、突然、銃を向ける和夫。その瞬間、雪平は銃を抜き、和夫の心臓をめがけて引き金をひく。和夫はその場に倒れてしまう――。
和夫が撃たれる前日、雪平は和夫に会っていた。そこで、和夫は今まで逃げていたのは、事件を自分で調べたかったからだと釈明。和夫によると、真犯人の殺人の動機は、雪平への復讐しか考えられないという。“小説型予告殺人”で殺された理恵子は、雪平の「愛するもの」、瀬崎を撃たせることで、5年前に雪平が射殺したユタカ(三浦春馬)の件を呼び起こさせる効果があったと言う。雪平の娘を誘拐しておきながら、雪平夫婦の狂言に見せかけた“募金型身代金要求事件”、和夫を犯人として陥れようとした“バツマーク連続殺人事件”、ともに、雪平を苦しみのどん底に突き落とすためのものではないかと言うのだ。「じゃあ、本当の黒幕は誰?」と問う雪平に、黒幕は雪平が和夫を射殺することを、復讐の最後の仕上げにしているという和夫。「お前がどれほど苦しみ、絶望しているのか、黒幕は必ず見に来る。夏見、俺を撃て」と告げる。和夫を撃った後に、最初に現れる人物こそが、黒幕なのだという。
翌日。雪平は、父親が亡くなった廃工場に和夫を呼び出し、和夫の心臓めがけて一撃を放つ。そのまま倒れる和夫。その後、長い無音の時間が過ぎるが、誰かが現れる気配がない。が、次の瞬間、コートを着た男が歩いてくる…。安藤だ。
驚きと悲しみの感情が入り混じる雪平は、しぼり出すように「…お前か、安藤」と言うのがやっとだった。救急車を呼びましょうという安藤に、その必要はないと、起き上がる和夫。逃げ場を失った安藤は、降参する。「どうして?」と驚きを隠せない雪平に、「あなたが殺したユタカってどんな人間か知ってますか?」と言う安藤。
安藤とユタカは、ともに施設で育った捨て子で、お互いに信頼しあう兄弟のような関係だったという。ユタカが勤務していたパチンコ店の店員らを殺したのも、長い間、虐げられていた安藤を救うためだったのだ。以来5年間、雪平に復讐することだけを考えて生きてきた安藤。「死んでください。ユタカのために」と雪平に銃口を向ける。雪平は銃を下ろし、「いいよ。それで、お前の気が済むのなら。…撃っていいよ」と安藤に告げる。安藤がこん身の思いで引き金を引こうとしたそのとき、美央が駆けてくる。
「美央ちゃん、じゃあね。元気で」と言い残しその場を立ち去る安藤。安藤が向かった先は、パチンコ店だった。店長を見つけると「あなたに罰を与えにきました」と、足を撃つ。そこへやってきた雪平は、店長を人質に取る安藤に「私の目の前で人を殺させはしない!それがお前でも!」と叫ぶ。安藤が引き金を引こうとするその瞬間、雪平は安藤の心臓を撃ち抜いた。倒れる安藤の元へ駆け寄る雪平。その安らかな死に顔を抱き寄せ、「ばかだ、お前は」と号泣する。
後日、雪平は、安藤の部屋でコインロッカーの鍵を見つける。ロッカーを探し当てると、そこにはDVDが。自室で再生すると、それは安藤が雪平に当てたビデオレターだった。雪平がこれを見ているということは、自分は死んでいるのだろうと、画面に映る安藤は言う。ユタカを失い地獄のような日々のなかで、雪平への復讐だけが自分のすべてになったこと、どうすれば最も効果的に復讐できるかそればかりを考えていたと、告白する安藤。そして、「雪平さん。僕は…、今さら信じてくれないと思いますけど…本当にあなたが好きでした。この気持ちに嘘はありません。…これは、誤算でした。でも、本当によかった。…復讐する相手があなたで」と、気持ちを打ち明ける安藤。そこで、メッセージは終わる。
その後、安藤の遺体があった場所に寝る雪平の姿があった。瞳孔が開き、安藤が最後に見た景色を見ようとしたそのとき、雪平は、何かに気付く…。
http://www.ktv.co.jp/unfair/story/index.html
●CAST:
| 雪平夏見 (捜査一課刑事) | … | 篠原涼子 | |
| 安藤一之 (捜査一課刑事) | … | 瑛太 | |
| 小久保祐二 (捜査一課係長) | … | 阿部サダヲ | |
| 蓮見杏奈 (捜査一課 情報解析係) | … | 濱田マリ | |
| 安本正広 (捜査一課刑事) | … | 志賀廣太郎 | |
| 三上薫 (検視官) | … | 加藤雅也 | |
| 山路哲夫 (捜査一課管理官) | … | 寺島進 | |
| 瀬崎一郎 (雑誌編集者) | … | 西島秀俊 | |
| 牧村紀世子 (家政婦) | … | 木村多江 | |
| 佐藤和夫 (大手新聞社 社会部デスク) | … | 香川照之 | |
| | 佐藤美央 (雪平の娘) | … | 向井地美音 |
●主題曲:伊藤由奈.『Faith』
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從開始追到最後都一直很喜歡
本來以為這部也是很一般的刑事片一樣(應該說是最近的日劇都是這種模式)
一集發生一個事件...每次以其中一位主角為重心...
沒想到UNFAIR是整部串聯在一起的
劇情緊湊,懸疑性又高,加上編劇的功力一流
中間一度搞的每個人都有嫌疑...
大概看過第一集之後就會變成忠實觀眾了~~
雖然每次看完都會覺得喘不過氣來
不過只要有三上出現的SCENE都很有趣呢~
還會想到ANEGO那邊 XD
不過ANEGO裡面他是大壞蛋~UNFAIR的他才是真正雪平的好夥伴呢!
是說最後的結局真的很傻眼
安藤~~~~~~怎麼會是你啊啊啊~~~~~~~
事前有猜到但是一直希望自己是猜錯的
最後一集又是哭的亂七八糟...
連著女王SP後面看眼睛都快張不開了(昨天看到凌晨快五點 ||| )
美央(MIO)最後出聲講話那邊一整個狂飆淚(是說又不是我的小孩)
真的很感動~~
而且安藤...我真的不覺得他是個大惡魔
一直以來默默的支持雪平
幫他打掃房間~照顧美央~而且他還有幫雪平去偷某一警署的電腦啊(有關廣田事件)
最後也沒有真的把雪平身邊最親愛的家人(佐藤和美央)殺了
其實他一直都有機會...
唉唉唉唉唉唉唉
這部算起來死了不少人
不過每一位演員都是硬底子的
每看完一集都超級期待下一集快點出現~
但是啊~最後來吐槽一下~~~
最後一集雪平假裝殺了佐藤之後把安藤引誘出來,安藤向雪平自白那邊
為什麼安藤的聲音突然變成機器人啊!?
臉上表情也不夠凶狠
老實說看起來有點好笑...(因為我踩過雷啦~沒那麼驚訝才注意這些有的沒的)
但是後來美央出現之後又變回正常人了
結論是...瑛太並不適合演壞人 XD
看完之後覺得他好可憐又好可愛
(完蛋了...要多一個浮氣的對象了...冷靜冷靜
アンフェアにはアンフェアを
但是真正フェア 的人又在哪裡呢?
永遠都不會有吧
期待SP!!
因為我覺得最後一幕讓雪平瞪大眼睛看的
就是...
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