2008年8月25日 星期一

なれま線








太陽と海の教室 第4話『崖の上のショパン』







(1)



凛久と朔太郎がビーチに戻ると、雅行は一人でビーチバレーの練習をしていた。



凛久 「せっかくピアノで推薦が受けられるんです。

    100人いたら100人が反対すると思います。

    先生も反対すべきなんじゃないんですか?」

朔太郎「線があるんだよ。」

凛久 「線?」



朔太郎は落ちていた木の棒で海岸に線を書き始める。



朔太郎「白崎は子供の頃何になりたかった?」

凛久 「・・・普通に、歌手とか。」

朔太郎「お前歌手になりたかったのか。」

凛久 「子供の頃の夢ですよ。今は思ってません。」

朔太郎「どうして。」

凛久 「今からなれるわけないじゃないですか。」

朔太郎「そんなのわかんないだろ。」

凛久 「なれません!」

朔太郎「そう。その線だ。」

凛久 「え?」

朔太郎「それはお前が書いた、なれません、という線だ。」

凛久 「なれま線?」



朔太郎は凛久の周りに円を描いた。



朔太郎「子供の頃にはなかった線。

    大人になると、知らず知らずのうちに引いてしまう線。

    それに気づいて、飛び出したいって思うことっだってある。

    ジャンプしてみたいって思うことだってある。」

凛久 「・・・(雅行に向かって)一緒に練習してきていいですか?」

朔太郎が頷くと、凛久は笑顔で雅行に駆け寄る。













(2)





崖の上



雅行 「先生!謝ればいいんですか?すみませんでした。」

朔太郎「何で謝ってるの?」

雅行 「バレーがしたいって嘘ついたことです。

    推薦入学の為の演奏会から逃げたことです。」

朔太郎「いいんだよ、逃げたって。」

雅行 「え?」

朔太郎「いや俺だって逃げたことあるよ。嫌いなものから逃げりゃいい。

    お前を傷つけようとするものからは、とことん逃げればいい。」

雅行 「・・・」

朔太郎「たださ、うん、ただ、一つだけ確かめたいことがあるんだ。」

雅行 「え?」

朔太郎「もう本当にこいつを嫌いになったのか?」



朔太郎の目線の先には、グランドピアノがあった。



雅行 「・・・」

朔太郎「お前ほんとに、ピアノが嫌いになったのか?」

雅行 「・・・」

優奈 「みんなで運んでくれたのよ。」



音楽室のピアノを朔太郎が機械で降ろし、それを7人と怪我した英二の声援で、

トラックに積み上げ、ここまで運んだのだ。



朝日が昇り始める。



朔太郎「立ち向かうやつだけが偉いわけじゃないよ。

    自分や他人を傷つけてまで、戦うことは偉くもなんともない。

    だけど、逃げちゃいけない時もある。

    例えばそれは、自分自身の可能性みたいなものだ。

    生きることは、自分の限界を決めることじゃない。

    可能性を信じることだよ。

    生きることは、自分の地図を作ることじゃない。

      地図の外へと、もっと、もっと向こうへと、

      生きることは、はみ出していることだ。
ここじゃない。

    どこかへと、はみ出してることだ。」


雅行 「・・・」

朔太郎「ここには海しかない。心配するな。

    海は、どんなに頑張ってもお前を褒めちゃくれない。

    もし上手く演奏できた時は、

    その時は、自分で自分を褒めてやればいい。

    自分ひとりだけの為に。

    ・・・弾いてみな。

    海に向かってさ、弾いてみな。」







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之前只是無聊拿出來看看



現在發現這部好像是我追的幾部夏季檔中



唯一會讓我不斷回想的



每次看都感觸很深。



也許有些人會覺得很老套吧~其實一開始我也這麼想



但慢慢的就被朔太郎的一些話給吸引住了



真的講的很好!



像是這集第一段的【なれま線】



小時候不存在的一條線,長大之後不知不覺拉起的一條線



把自己的可能性給限制住的一條線



なれま線(なれません)



小時候自由自在天馬行空的夢想



長大後卻由於現實因素等等無法達成



美夢成真,實現小時候的夢想,對大多數人來說都是遙不可及的



或許跟現實因素沒什麼太大關係,只是做任何事年紀越大就越害怕踏出第一步。



小時候其實我也想過要當個鋼琴家



ma~跟現在的方向整個很不一樣就是了



原本國中還想去念音樂班,結果我媽不答應就這樣擦身而過



也許心中的某個部份很討厭這樣的自己吧,太容易妥協的自己



從高中以後就沒再去碰過琴鍵了



所以對劇中雅行的事件很有感觸



雖然我沒雅行那種天賦



但曾經最喜歡的,現在卻連碰都不想碰



感覺很可悲。



現在就只能把眼前的事情做好



如同朔太郎說的



要到地圖以外更遠的地方去看看



不知道我的極限在哪裡



還蠻想試試的



相信自己的可能性,相信自己的判斷!



論文加油!



還有,要出國唸書的人也請加油!!



考公職的人加油!!



上班族也一起加油!!!










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